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「奇才」日本のモノ造りオーナー様登場

こんにちは。今回は、前回のお客様からご紹介された方のエピソードを語らせて頂きます。

こちらレクサスLX570。オーナー様は横浜市にある宍戸精工さんの宍戸社長様です。


いつもの様に施工作業のご紹介ではなく、今回はカーコーティング施工後の一ヶ月検診にオーナー様の会社に伺わさせて頂き、その会社のご案内と宍戸社長の「モノ造りへの思い」をエピソード方式でご紹介したいと思います。

宍戸精工さんは、創業30年以上の主に金属加工を得意とした会社です。金属と言えば、ここ日本では伝統の技術とされていますが、その技術面でもいわゆる匠の業でありながら、個体の差が大きく出るものです。

まずは、社内の一部から写真を撮らせて頂きました。


敷地内は、広々としながらも清潔感のある技術場そのものです。

そして、社長自らご案内と説明をして頂けました。



上記一枚目は、加工済のものですが、まず最終に感じたのは、その美しさと軽さです。金属には、様々な種類がありますが宍戸社長自ら制作される一つ一つの作品には、有効な手段が具体化され、とにかく断面一つにしても特殊な技術が盛り込まれています。

そして二枚目は、「運転能力評価測定器」。

こちらは、警察庁から各様々な分野で取り入れられているとの事。

宍戸社長は技術屋でありながら、自身のアイデアから性能とデザインを融合できる奇才な方に思います。


このような部品一つでも、品質、剛性からミリ単位以下の特化されたノウハウをこちらの会社では、独自に開発されています。

宍戸社長曰く、「センス」と謳われる程、完成度は高く、現在では多くの医療関係に使用されるほど。

単にビジネス面だけでなく、社会的国益に繋がるような稀代な人物である事は疑いようがありません。

このような、日本人の持つ昭和の持つ培われた技術こそが、今必要とされているものではないでしょうか?

次回エピソード2にて更に深い点から宍戸社長自身の思いや言葉をお伝えしたいと思います。


社長様は、人柄が素晴らしく己の信念を強く持たれ、その勢いは今現在も衰えるどころか、力強く宍戸精工さんの原動力となっていると私は感じました。

今の日本人に足りない「何か」をとても勉強させられた気がします。

またLEXUS LX570のオーナーでありながら、クルーザーも所有されているとの事で、LX570の施工風景等も兼ね、ご紹介したいと思います。

予約制カーボディパドック

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