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ガラスコーティングに起こり得る問題 エピソード2

今回は、ガラスコーティングについてのエピソード2ですね。高価なガラスコーティングをしたのに何故その後に問題や症状を起こしてしまうのか。


ガラスコーティングは性質上、ボディー上にガラス皮膜と呼ばれるものを作ります。ここで膜厚が作られるのですが、硬さを示すものであり、○Hという数値は、鉛筆の硬さに例えて表現されています。しかし、実際に起こる問題としては、硬さはそれなりのものはあるものの実は傷が入り易かったり、無機質、有機質を含めて紫外線や天候から来る汚物は完全に防げません。


更に、有機質等が付着したまま屋外保管のまま、何もせず放置していると物質と物質が重なり合い、ガラスコーティング上でクレーターやピンホールなど、明らかに塗装に良くない炎症を起こしてしまいます。


当店の施工で今まで最も多かったのは、このガラスコーティングをした車両の直しです。



これら、無機質ガラスコーティングを屋外放置し、洗車を怠るだけでなく、拭き取りの面でもきちんとされていない様子が伺えます。ちなみに、下記は窓ガラスです。何かしらのコーティング剤が塗布されていましたが、最悪、このような症状になってしまいますと、もはや手遅れな感は否めません。

ガラスコーティングは、長所と短所を兼ね揃えており、例えメンテナンスをしても、その期間が長かったりメンテナンス内容によっては綺麗に維持することは不可能だったりします。


もっと言えば、普段の洗車が出来ない方はむしろガラスコーティング施工はしない方が良いと思われます。


現在大手含め、各社様々なプロモーションが行われている状況ですが、あまりに症状が悪化してしまった場合、大切なお車の塗装が修復不可能になってしまいます。この点を十分に理解していたたき、信用あるショップでの施工依頼をすることをお薦め致します。

ご愛顧、ありがとうございました。


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横浜市山手ヴァルキリーアーチー



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