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  • Yuichi Suzuki

ポルシェ・ボクスタープロテクションフィルム施工

前回は、下地処理を入れたコーティング。今回は、フロントボンネットとバンパー部のプロテクションフィルムです。素材は、フレクシーフィールドを使用し、形状に合わせたデータをコンピューターに入力し、カットした状態からの作業になります。


ボディーバンパーともに、既に下地処理、ケミカルでの洗浄と研磨にて傷等を消している状態です。通常、プロテクションフィルム施工の場合、余程の傷がなければ下地の処理は、ほとんどされないケースか若干、処理される場合が多いかと思います。



当店のスタイルとしては、プロテクションフィルムとは言え、細かな傷を取ることと、フィルムを貼る前に十分な艶を出すことは徹底しています。下地処理を先にお行う事は、施工後のクオリティーにも当然、影響します。



【ヘッドライト脱着】



形状に合わせ、フィルムを貼っていきます。気泡などが残らないように四方にテンションをかけながら、丁寧に伸ばしていくようなイメージですね。


スキージーの入れ方を誤ってしまうとキズが入ってしまうため、この辺りは十分に注意を払っていかねばなりません。この技術の重要なことは、フィルムが乾く時間があるため、早い段階で作業を行わなければならないことです。また位置をきちんと決めて、全てをスムーズにが大切です。



作業時間は、二時間程で完了します。最後は、余分に余ったフィルム部分をカットし、乾燥時間を持たせ、翌日に仕上がりのチェックを行います。これは、少しでも剥がれてきていないか?等、他細かい箇所を確認し、問題があれば修正していきます。



プロテクションフィルムは、飛び石を防ぐには非常に有効なアイテムです。仕上がりも綺麗であれば、フィルム特有の美しさもあり、大切な車を外敵から守ってくれます。




【完成後】




今回は、ボンネットとフロントバンパーでしたが、全体に施工することも可能です。特に下地処理を念入りに入れてあげることで、ボディー全体に透き通りがより可能になりますので、プロテクションフィルム施工にご興味がある方は、是非ご相談下さい。





~Valkyrie Archie~





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